パソコンを購入する際の、選び方に関する記事です。HDDに関しては、外付けとの併用がお勧めです。

パソコンのHDDはまめにバックアップせよ
パソコンのHDDはまめにバックアップせよ

パソコン購入時のポイント(HDD)

windows8の登場で、盛り上がりを見せているパソコン市場!一家に1台から、一人に一台、さらにはタブレットやスマートフォンなどを組み合わせて使う方も増えてます。数年前から比べれば、ほんとうに身近になったパソコンですが、いざ買い替えようと思って電機屋に行くと、表示されている言葉の意味が分からず、結局何を購入していいのか迷ってる方も多いのではないでしょうか。そんなとき、チェックすべき5つの項目と、それぞれの性能について説明します。まず、1つめがCPUです。いくつか種類がありますが、「corei3〜7」と書いてあるものが、基本的には高性能なパソコンです。CPUはパソコンのもっとも重要な部品の一つで、よく人間でいう「頭脳」にあたるといわれます。この性能の良しあしで、できること、速度が大幅に変わってきます。そして、パソコン購入時にはもっとも気を使って購入をしてください。なぜなら、基本的にCPUは後から交換ができません。5つのポイントのうち、このCPUだけは購入後に性能を上げたくても、交換ができないのです。2つめが、メモリ。これはパソコンが一時的に保存できる記憶スペースで、大きければ大きいほど、作業スピードにストレスがありません。3つめが、HDD。要するにデータがどれだけ保存できるかです。もちろん、大きければ大きいほど、より多くのデータを保存できます。4つめが、光学ドライブ。DVDに代表されるメディアの読み書きができるかです。最近の機種では、高画質なブルーレイ対応モデルもあります。5つめが、オフィスソフト。ワード、エクセルに代表されるソフトが付属しているかです。ソフト単体で購入すると2万円〜3万円程度します。国内メーカーは基本付属、海外メーカーは基本付属なしの場合が多いです。

パソコンを選ぶ際、HDDの容量が気になります。容量が大きければ、それだけ多くのデータを保存することができますが、単純に大きなものを買えばいいというわけではありません。HDDは消耗品です。いつかは必ず壊れます。もしものために、大切なデデータは必ずバックアップを取ることをお勧めします。簡単に、そして安価にバックアップをするなら、外付けHDDがお勧めです。1TB=1000GBも保存することができ、価格も1万円しないものからあります。現行のノートPCでも、搭載されてるHDDは500GBが主流だということを考えると、十分すぎる容量です。また、使用しないときには電源を抜いておけば、HDDの寿命も長持ちします。PC本体にはそこまでのHDD容量を持たせなくても、大容量のバックアップを外付けHDDにすることが、賢いデジタルライフの送り方かもしれませんね。

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